2017 01123456789101112131415161718192021222324252627282017 03

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

sos

父親の癌を看病してて、もちろん僕も病気。

もちろん倒れられないと、思っていたが、僕が倒れました。

父親を病院に連れて行けるのは僕だけなので、なんとかしないとな。

一番は看病が続く、と、心が弱るね

。。。

【更新】十樹啝(ときわ)さんから、

ノンカフェブックスホームページに新しい詩が届きました。

「雨待ち夜行」という詩です。

みなさんからの投稿もお待ちしています

https://t.co/rhkN5MJ8dw

。。。

スポンサーサイト
[ 2016/06/01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

新作短編小説「僕が世界を変えてみせるから。8分待ってて」

朝の光があなたを選んであなたを起こした。

朝の風があなたを選んであなたの肺を満たした。

紅茶があなたを選んであなたはその香りを嗅ぎ、

あなたへ味を運ぶ。

あなたはそうやっていろんなものに選ばれて世界を受け止める。

世界に選ばれて、あなたはここに生まれたと気づき、

おはよう

。。。

あー、本気で生きていないような僕が、

本気でした。

癌の父親の手術先の名医を探すこと。

いったい癌をどうすれば余命をのばせるのか。

感じたのは、名医を探すこと。

これは、大きいです。

腕もそうですが、真剣に話をしてくれるお医者さんです。

本気で探したよ。

。。。

大事な父親の手術の日になった。

父親と僕の前の彼女はすごく仲が良かった。

僕には内緒で二人でお茶したり、してた。

その父親がガンだ。

別れている元の恋人が、穴の空いた僕の靴下を縫ってくれた、

その靴下をお守りに履いていこう。

うん。穴あき靴下。

。。。

髪がまとまらなかったから、帽子をかぶった。

その帽子も気に入らなかったから、ハサミを持ってきて、

ショートにバッサリ切った。

それも気に入らなくて、今日のデートはやめにしよう、

と電話した。

相手の声も気に入らなかったから、携帯を投げた。

思わず気に入った写真が消えてないか調べた

。。。

最後まで書くことがいちばん大切なことかも。

結果はどうであれ。新作短編小説

https://t.co/8SNBkvTn6f

「僕が世界を変えてみせるから。8分待ってて」投稿しました!

。。。

荒木スミシ好き ミクシィ

https://t.co/Pjp1vexsAP.

。。。

[ 2016/05/21 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

地球を逆さに回って愛を伝えてしまう

窓まで遠い。

窓はどこまでいっても遠い。

窓はどこまで手を伸ばしても届かない。

わずかな光が見えるけど、窓まで遠い。

窓を目指して僕は立ち上がるのだけれど、窓はどこまで歩いても近づかない。

窓まで、旅をする。

汽車に乗り、光に乗り、月を飛ぶ。

窓は遠い。

。。。

いま、強い風の音を聞いています。

風の行方を気にしています。

木が揺れているので、そこに反射する光も揺れています。

。。。

私は今、神様が空からふわりと落とした一本の傘だ。

どんどん落ちていく。

こうやって心が落ちていくのだ。

意味もわからず、いつの間にか、ふと空からふわりと落ちてくる一本の傘は私の目の前の道に転がっている。

その傘を拾い上げ、晴れた日に差して歩く。

神様の傘で恋に落ちる。

。。。

地球を逆回りで、愛を伝えてしまう。

ヨーイ、スタートして、真逆に恋が走ってしまう。

好きと嫌いを逆にして、あなたと私は離れていって、宇宙のどこかで、出会ってしまう恋人。

老人が或る日突然、若返り、青春を過ごしてしまう。

それくらい不器用な私とあなた

。。。

[ 2016/03/05 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

傷ついた誰かの座る椅子、短編小説はこちら


https://t.co/oj1YXwImRb
「傷ついた誰かの座る椅子」荒木スミシ、
短編小説投稿しました!

。。。


自分の顔を久しぶりに鏡で見たら、荒れ放題。

なので、昨日、髪を黒にした。

そして、今日は肌荒れの薬を買ってきて塗った。

前向き。

身なり。

身なりを整えるのは、心と繋がるのかなあ

。。。

ひそかに、小さく、心の海に潜り、声を聞いてみる。

サインがくるんだよ。

うん。小説を書こうよ。

半年でも、7年かかってもいい。

新しい小説を書きます

。。。

15年ぶりに、トリコロールシリーズの頃の読者の方からメッセンジャーもらった。

ウェルカム

。。。

編集者になりたい方とLINEしてたよ。

難しいねー。

でも、まあ、僕の経験でよかったら、力になりますよ。

声かけてね

。。。

私は未来がほしいんだ。

僕は未来がほしいんだ。

だから不幸からでも未来を見出すんだ。

不幸からでも未来を掘り出すんだ。

風よ、吹け。

波よ、たて。

私は未来がほしいんだ。

。。。

[ 2016/02/20 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

地球に落ちてきたクマ。微熱物語、英語版。詩

コツコツすること。

最後まで粘り強くつくること。

これが僕の長所かなあ。

あとは、どうしようもない地球に落ちてきたクマ

。。。

自分いいところがわからなくなり、旅へ出た。

遠くの街で退屈で、自分宛てに手紙をだした。

「君は誰だい?」と。

そして家に帰った。

でもその郵便物が届いたのは何かの間違いで10年後だった。

子供が手紙を開けこう言った。

「君は誰だい?」と。

一緒に風呂に入り子供の背中をよく見た

。。。

「微熱物語」荒木スミシの短編の英語翻訳版です。

誰が翻訳してくれたのか。。。

https://t.co/EHrmttaj

。。。

誰かに嫌われるとか、当たり前のことだよ。

大切なのは、作り続けることです。

小さくてもいい。

その姿勢をわかってくれる人は必ずいます。

。。。

外では雨が降っている。

やることがないので、私はオムライスをつくり、

卵焼きの上に、ケチャップでなんて書こうかと考える。

結局、「雨」と書いてみる。

それをじっと眺める。

時間がゆっくりと流れ、少し眠いんだ。

「雨」

。。。

花束を持って彼女は走る。

なぜ走っているのかもわからず、ただ草原を全速力で駆けている。

ただ心のなかの衝動が、走れ、と叫ぶんだ。

あなたに向けて、走れ、と叫ぶんだ。

そう、花束を次に渡されるのはあなた、だ。

走れ! と、心が叫ぶんだ!

。。。

「雨に濡れへん方法思いついてん。

まずな最初の一滴が自分の頭上から落ちてくるやん。

そしたらそれを避けて右へかわす。

すぐに次の一滴が落ちてくるやん。

そしたら今度は左へかわす。

次々と雨粒をかわすねん。

そしたら永遠に雨に濡れへん。

ええ方法やろ」

と彼女はあの頃笑った。

。。。

心の奥の涙のかたち。

それは心の奥に涙のかたちをしたもの。

それは心の奥に愛のかたちをしたもの。

それは心の奥に風のかたちをしたもの。

いつか君の瞳から浮かび上がり、未来になるもの。

星になるもの。

誰かにそれを届けてください。

心の奥の涙のかたちを。

。。。

[ 2016/02/06 ] | TB(0) | CM(0)












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。