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プラネタリウムに星がない、ロック化

あの小説をロック版公開!
神戸連続児童殺傷事件の「未来」を
描いた小説「プラネタリウムに星がない」を、グッドバイモカ×荒木スミシ
がロック化。
犯人の子供は存在していいの?
希望を探して。

https://sumishi.wixsite.com/novesic

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[ 2017/05/01 ] 営業担当より | TB(0) | CM(0)

プロフィール/荒木スミシ、ノンカフェブックス

●NON CAFE BOOKS、荒木スミシ
07年、作家の荒木スミシが主宰の小さな出版社。本屋さんに直接営業して200店舗のみで小さな展開をしています。
07年、『シンプルライフ・シンドローム』『グッバイ・チョコレート・ヘヴン~黒い穴編~』を復刊。
08年、執筆7年半、『月曜日、地球を盗む』はSHIBUYA TSUTAYAで文芸5位。『プラネタリウムに星がない』はTSUTAYA TOKYO ROPPONGIで文芸1位。
神戸を拠点にしながらも、東京の書店でランクインするなど、日本経済新聞などでその動きが報道される。
2014年『プラネタリウムに星がない』がKADOKAWAメディアファクトリーより文庫化され、11年ぶりのメジャー復帰したばかり。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sumishi

過去に載った雑誌、新聞など

■Barfout! vol.62(2000年10月)

Faces of the Town 荒木スミシ


■SWITCH vol.18(2000年11月)
when the season change03 荒木スミシ

■ダ・ヴィンチ(2000年11月号)
「僕」を語る「僕ら」の物語━村上春樹作品をめぐる若手作家の個人的物語
(古川日出男・荒木スミシ)

■ダ・ヴィンチ(2001年3月号)
21世紀ブレイクするのは誰か?注目の新悦作家たち
(嶽本野ばら・吉田修一・中山可穂・荒木スミシ・星野智幸・鈴木清剛)

■SWITCH別冊 paperback vol.1-vol.4(2001年-2002年)
連作小説『地球の夜にむけて』
第一回「幻のパイとコーヒーはいかが?」
第二回「ベイビー・ポータブル・ロック」
第三回「つくろう人」
第四回「ポケットが虹でいっぱい」

■Stage vol.7(2001年7月)
新世代小説家に注目せよ!!
(篠原一・三浦しをん・荒木スミシ・金城一紀・角田光代...)

■キネマ旬報(2001年9月)寄稿
映画と私
「魔法を信じ続けるかい?」宮崎駿さんへ

■美術手帳(2002年)寄稿
「光を集める」

■神戸新聞(2002年1月6日)
書評『チョコレート・ヘヴン・ミント』
現実解きほぐす「魔法の角度」

■ダ・ヴィンチ(2002年6月号)
超短編小説の魅力!
「蠅の死」荒木スミシ

■ダ・ヴィンチ(2003年8月号)
The tribute to Hariki Murakami
村上春樹の名作を若手作家がトリビュート!
(古川日出男・狗飼恭子・荒木スミシ・素樹文生)

■ダ・ヴィンチ(2003年9月号)
The tribute to Hariki Murakami

■Stage(2004年7月)寄稿
「かわいい国、日本」

■サイゾー(2006年5月号)
「老人問題も解決!親孝行ポッドキャスト」

---------------------------------------------------------------
■本の雑誌(2007年12月号)
自在眼鏡「伝説のベストセラーが帰ってきた!?」

■神戸新聞(2007年12月9日)
書評『ボーンアゲイン・シンドローム』
もう一度生まれ直す 明日信じる若者像(作家・駒井茅子さん書評)

■日本経済新聞夕刊(2008年2月4日)
「自主レーベル 出版界に新風」

■日本経済新聞(2009年1月1日)
「逆境に克つ」

■QUOTATION no4(2009年summer)
「インディーズ出版界に風穴を開ける作家“荒木スミシ”」

■Quick Japan vol.85(2009年8月)
Book『マイ・ライフ・ウィズ・Tシャツ』
音楽を聴くようにTシャツを選ぶように

■Meets Regionl(2009年10月)
「関西の出版界はおもしろいのだ!」

■BRABHAM(2010年3月号・5月号)
連載小説『バニー・ガール・コンプレックス』
第1回「ウサギはエレベーターで恋をする」
第2回「さよならロイヤル・ミルクティー」

■徳島新聞(2010年6月19日)
「独自戦略で話題の本提供 「小さいからこそできる」」

■Quick Japan vol.93(2010年12月)
異例のインディーズ作家荒木スミシインタビュー
「暗闇だからこそ見つけられる『光』」

■新文化(2011年2月17日)
「返品から“再生本”製作」最後まで売る

■日本経済新聞(2011年2月25日)
「返品の本から「再生本」、出版流通に一石」

■読売新聞(2011年3月7日)
「返品本 合わせ技で再生」

■宝島(2011年8月号)
Wonderland Journalインタビュー
「インディペンデントな活動を推し進める小説家が新作発表」

■新文化(2012年3月1日)
「作家は自ら出版すべきだ!!」著者と編集者が一体━2氏の事例

■神戸新聞夕刊(2013年5月-8月)
随想 リレーエッセイ

■日本経済新聞(2014年4月30日)
次代の創造手「中堅作家が「ミニ出版社」」

■神戸新聞(2014年5月11日)
著者に聞く『プラネタリウムに星がない』酒鬼薔薇事件の未来を小説に

■ダ・ヴィンチ
2008/4 出版ニュースクリップ・記事
2009/5 出版ニュースクリップ・記事
2009/10 今月のブックマーク・インタビュー『マイ・ライフ・ウィズ・Tシャツ』
2010/4 編集者の手前みそ『ジェリー・ビーンズが落ちてくる』
2011/5 出版ニュースクリップ・記事
2011/9 今月のブックマーク・インタビュー『プラネタリウムに星がない』
2012/7 今月のブックマーク・インタビュー『ケーキのためのパインがない』
2013/11 編集者の手前みそ『オレンジが歯にしみたから』

など
[ 2014/08/15 ] 営業担当より | TB(0) | CM(0)

新作BCCKS発売、イベント参加します

【緊急発売】

「光集め─午前3時編」荒木スミシ著
#BCCKS

http://t.co/Igv7CMeAQV

hikari3mini1.jpg

hikari3mini4.jpg


荒木スミシの最新短編集。
短編「イエスタデイは元気でいるだろうか」や、
エッセイ集「遠まわりの魔法」、
詩など。写真、オールカラー。160P
電子書籍と、紙の本の二種類です。

もんのすごい新作
連作短編「イエスタデイは元気でいるだろうか」読んでね。

。。。

タイトルは「光集め─午前3時編」という通り、

夜の光を集めるので、ささやかな印象があるけど、

よりアートだけど、感動します。

写真も凄いよ。

。。。

「グッバイ・チョコレート・ヘヴン」荒木スミシの

注文いただきました。

BASEからのご購入特典は送料無料で著者サイン付き。

この機会にぜひ覗いてみてくださいね。

http://t.co/HBNMoeGjCN

。。。

フリーペーパーりに出て欲しい、と言われた。

くま、ですよ

。。。

ノンカフェブックスが参加するイベント→

<古ノ今  横浜・神戸ストーリーオブノスタルジー@恵比寿三越>

恵比寿ガーデンプレイス20周年企画内
横浜との神戸の町物語(ストーリー)をテーマに催事を開催させていただきます。

◯会期:8月6日~19日(11時~20時)

◯場所:恵比寿三越イベントスペース

ノンカフェブックスの本が並びます。

11日ごろからは、新作

「光集め─午前3時編」も、緊急出店。

荒木スミシが、いるわけではありません。。。

。。。

こんな感じで将来、本に使ってもいいよ、

というモデルさん募集してます。

経験不問。

電子書籍や紙の本ででだす本の表紙など。

ご興味あるかたは、

お問い合わせ先 

non_letters@yahoo.co.jp

。。。

8年前の夏、田舎町ではじまったnoncafebooks。

本屋さんに直接営業して200店舗程のちいさな展開で、

ランキングに入ったり今年はメジャー文庫化も叶いました。

これも応援してくれた書店員さん、

読者のみなさまのおかげです。

ありがとう。

。。。

恋人がいると自分がどれだけ嫌な人わわかる。

恋人といると、どうしても嫌な甘えた自分が顔を出すのです。

そんな気分にさせてくれるのは、あなただけ。

いつか恋人を

。。。



[ 2014/08/02 ] 営業担当より | TB(0) | CM(1)

神戸新聞記者様の感想「プラネタリウムに星がない」

プラネタリウムに星がない、遅ればせながら、
拝読しました。
面白くて一気に
読みました。
 
とくに後半(7、8章)が良かったです。
インタビューの際に感想を伝えようと
思っていましたが、なかなか言葉でうまく伝えられそうにないので、
先にメールします。
 
 
ラスト近くで、テラと父親を殺さないよう
「先生、がんばって」と叫ぶヒガシカワさんは、
少年法をある意味で無責任に肯定し、
是認する「良心的な大人」(たとえば僕)が当然、
立たなければいけない立場ですが、
しかし、そんな覚悟ができていない自分に気付きました。
 
そして、作家は悩みますね。
小説の中で作家は「神」のはずですが、
荒木さんは最後の最後で作家の立場を降りた
(それがすごい)、と感じました。
そして、マラソンのゴール付近で、
必死で走る(歩く)ランナーにエールを送る沿
道の一市民になったように感じました。
読者と同じ立場になった。
それで、テラと父に
「もう少しだ。少しずつ前へと向かおう」と
呼び掛ける(しかなかった)。
シンプルライフから続く荒木さんの
ファンタジー小説が、砂と汗と体臭が染み
たリアルに着地した、と感じました。

神戸新聞記者さまよりご感想が届きました。

「プラネタリウムに星がない」荒木スミシ
情報ページ

http://sumishi.blog114.fc2.com/blog-entry-611.html?sp
[ 2014/07/17 ] 営業担当より | TB(0) | CM(0)

神戸元町新事務所オープンのお知らせ

みなさん、こんにちは。

この度、荒木スミシは、神戸元町に

新事務所を開きました。

作家としての活動と、

ノンカフェブックスの出版活動を

そして、いろんな新作の実験の場に

なればよいと考えております。

場所、とは不思議なものです。

いい場所が、よい出会いや、よい仕事を生むことがあります。

神戸元町新事務所をよろしくお願いします。

ご訪問の際は、念のため前日までにお知らせください。

お問い合わせ先 

non_letters@yahoo.co.jp



「新事務所開設について」
荒木スミシの言葉



神戸元町に新事務所をつくる。

それは、元町の老舗書店「海文堂書店」が閉店になったこともきっかけになった。

その意思を継承したいなあ、と少なからず思っています。

「海文堂書店」がなくなったことって、書店がなくなったというより、文化がなくなったと思っているのです。

文化が途切れた。というか。

だから、そのぶん、僕は言葉の発信をここからしたい。

まずは、小さな場所をつくります。

荒木スミシ+ノンカフェブックス

2014年 5月31日より

まだ中身はつくりかけ。。。^_^

11年ぶりのメジャー復帰

「プラネタリウムに星がない」

(MF文庫ダ・ヴィンチ)

全国の書店で発売中です!


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[ 2014/05/29 ] 営業担当より | TB(0) | CM(0)












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