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くやしくさせてくれるものに出会うこと。詩を5つ

http://t.co/4G3gmuIgOa

ノンカフェブックス新hp



11/6発売の「ダ・ヴィンチ」12月号。
160ページ。
荒木スミシ新作『光集め━午前3時編」の

記事がちいさく載ってます。

。。。

若い女の子から「ドライブつれてってください」とのこと。

オロオロする。もちろん、知り合いです。^_^

。。。

えっとね、作者っていくらこんな表紙にしたいっていっても、ならないんだよ。

その権利は編集者にあるんだよ。

。。。

空中に浮かんでいる椅子がある。

なぜうかんでいるのかわからない。

赤い椅子だ。

赤いと椅子と青い空だ。

空中に浮かんでいるから誰にも座れない。

まるで風船みたいにその椅子は世界中の空を浮かび漂う。

そこに今日は老人が座っている。

飛行機から見た。

空中でダンス。

。。。

キラキラした青春を書きたいし、

書き続けたいのは、自分の17歳が、暗かったから。

キラキラしたものなんてなかった。

だから17歳のままいたいと、46におもう

。。。

次号ダヴィンチに載るちいさな記事のpdf届いたよ。

今度も僕でなく、ノンカフェスタッフがインタビューされています。
orz

。。。

宮沢りえさんと糸井重里さんの対談。

http://t.co/ZdAfy6CYSs

こんなに読めてよかったのは、久しぶりの言葉たち。

。。。

喪服を着て結婚式に来たのは君をさらうため。

ウェディングドレス姿の君をさらうのは黒い残酷な悪魔じゃなきゃいけない。

教会のなかに入り牧師と新郎が何かを言ったけど彼女の手を取り走り始めた。

彼女も走った。

喪服とウェディングドレスとそうやって負けるんだよ。

。。。

喪服を着て近所を歩いた。

でも誰も死んでないけどね。

そのまま駅に行って湘南新宿線で江ノ島の海まで来てしまった。

たぶん喪服のままもう少しいたかった。

砂浜を歩いて波のそばで泣いた。

でも誰も死んでないけどね。

手を合わせた。

こんな秘密のお葬式。

悲しみって何

。。。

夜になって彼をはじめて私の部屋に誘ったけど、

困った顔をしたので、もう少し待った方がよかったかな、

でも今夜は離れたくなかったしな、と思っていた。

玄関で靴を脱ぐ時に、理由がわかった。

左右、別の靴下を彼は履いていた。

「これが恥ずかしかったの?」

「うん」

。。。

あと一歩だけ歩きたい。

あと一瞬だけ恋したい。

あと一滴だけ泣きたい。

あと一秒だけ踊りたい。

あと炎に燃えたい。

雨に打たれたい。

虹を壊したい。

あと一歩だけ。

あと一歩だけ歩きたい。

常に物足りない。

物足りなさが次の人生をつくるのかも、と思って笑う。

。。。

努力って何かをつくることじゃなくて、

くやしくさせてくれる何かを見つけることから、はじまる。

。。。

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[ 2014/11/29 ] ブログ | TB(0) | CM(0)












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