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インディーのお金の流れについて

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インディーのお金のまわり方について。

もちろんインディーで収入を得るということの裏側はどうなっているのか。

矢沢永吉さんも「大手レコード会社から独立して、自分だけで流通するという

方法をやりはじめ」、だんだんこの方法も認知されるだろう。

まず大手から出すと作者の印税は10パーセント。

初版5000部で1500円の定価の本だと、75万ということになる。

これが僕や矢沢さんのやり方だと流通会社との直接やり取りなので

66パーセントが入ってくる。

だから初版2000部でも完売すると100万強の黒字になる。

つまり逆に言うと、大手は1万部売れないと作者も出版社も成り立たないし、

「独立系」だと2000部で成り立つ。

ということは、、、、、2000部なら販売のメドがたつ本っていっぱいあるし、

2000部ならやってみようという人も多だろう。

1万部売るための本と、2000部売るための本は内容も表紙も売る店も

違ってくる。

今の市場の閉塞感は小さなところがどんどん増えてやっていく時代だと

いうことだと思うよ。

大きなところも中くらいも小さなところもいろいろあって豊かになんですよ。

小さな出版を「自費出版代行会社」という大きなところが牛耳る仕組みは

僕はあんまりいいことじゃないと思っています。

いいインディー、というものが育たない。

いよいよ出版もそんな時代がきているし、それで成功する人も出てくると思う。

農業の「カルガモ農業」みたいにね。

こうやってインディーと書くと、なんか大手と劣るみたいに思われるかたもいると思いますが

そこは本屋でノンカフェブックスを手に取ってください。

だーーれも、この本がインディーだから、とか考えないし、むしろ

個人がささやかーにやっていることだとは思えない、というご意見が多いです。

やればできるんですよね。

HPのトップに新事務所の写真など

http://www2u.biglobe.ne.jp/~sumishi/
[ 2009/09/21 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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