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新たな透明さ




僕の小説は大雑把にいうと、「存在」についての小説だと思う。

小説を書き始めた頃、ひとつ上の世代のムラカミリュウさんとか

ハルキさんの「熱」を感じ、そして同世代の尾崎豊さんのように

「窓ガラスを割っている人たち」の「熱」からも

「白けて」いた自分。。。。。。。。。

そういうものを「透明な存在」として、僕は小説を書き始めたのだと思う。

だから「白でもない黒でもない」ところ、

「灰色から始まっている」。

そこからはじめて、「透明な存在」は「他人の存在」により希望に向かう、という

ハッピーエンドを描いていた。

けれど、現在の僕は「白けていた自分にも白けている」って感じで、

ふたたび「透明な存在」がもどってきたような毎日だ。

議論しても答えないかでるわけないさ、と思うし、

手を差し伸べてくれる「他人の存在」ですら「透明になってしまう」。

大人になってからの「透明さ」とでもいうんだろうか。

そういう「深い透明さ」。。。。。

それが始まっているんだよな。

たぶん、もっと「透明さ」は「深み」を増して、あなたのなかに

この世界の中に、姿を現している。

うまくいえないけど、、、、、。
[ 2010/05/03 ] ブログ | TB(0) | CM(1)

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[ 2010/05/04 07:04 ] [ 編集 ]

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