2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ヒット作をつくるには


vvshimokita.jpg


幻冬舎の社長さんによると、ヒット作をつくるには

1、オリジナリティがあること

2、明解であること

3、極端であること

など。。。。ということらしい。

村上龍さんには当てはまるけど、

この真逆が村上春樹さんじゃないかなあ。

春樹さんは、「曖昧」だよねー。

ヒット作の真逆が実は世界的には評価されている

ということが面白い。

つまりだ。

ヒット作には「太陽の書き方」と「月の書き方」があるんだね。

つまり「太陽に向かって飛んで海に行く作り方」と

「地中に潜って地下水みたいになって海に行く作り方」だ。

残るのは意外と「月」の方じゃないかなあ。

僕は、「存在の実感のなさ」が書く衝動のように思える。

僕は、「生きている感覚がほしくてほしくて、書いてしまう」んだよ。

そういう意味で言うと、「水たまり」みたいな感じ???

「ビデオをまわしている間だけ生きている感覚の」ヒューイっていう

男の子を書いたことがあるけれど、あれは、自分のことだね。

そのヒューイがでてくる「グッバイ・チョコレート・ヘヴン」は

未だに少しずつ売れ続けていまする。

写真はビレバンの下北沢なんだけど、送ってくれたのは

女優の前田綾花さんです。

今、思うと、綾花さんの持つなんともいえない「存在感」は

僕の小説と繋がっているように思えます。

というわけで、ちゃお。
[ 2010/05/14 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sumishi.blog114.fc2.com/tb.php/218-eaa3574a














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。