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ノンカフェブックスの基本的な紹介


ノンカフェブックスは作家の荒木スミシとその奥さんの明子で

小さく営んでいる出版レーベルです。

たった二人のため作業は荒木が小説などの執筆、アートディレクション、さまざまなコピー、作戦などを

担当し、明子は様々なDTP、営業、経理、窓口などになっています。

荒木は作家でありつつ、表紙のイラストも描き、ページの文字数、余白、文字の大きさ、ページ数、

帯の色、紙の質なども、指定し、また本屋の配本数も書店ごとに指示します。

明子は荒木の理想系を実現するために、さまざまなサポートをしている形です。

流通は、地方小出版センターを利用しています。

ただ200店舗の取り扱い店のうち、120店舗ほどは自分たちで回っていい書店を選んで

置いていただいています。

この流通までも作家が行うという方法は2003年度くらいから荒木の頭に芽生えていたようで

それはメディアファクトリー刊「ダンスダンスダンスRMX」でも将来の動きを予言するような

一節があります。

ただ荒木はメジャーでも最近まで雑誌で短編小説を発表するなど、メジャーで書くことに否定

的なわけではありません。

最近では、人気ライターの今一生さんがノンカフェブックスから本を出版するなど、

インディー、メジャーの垣根を越えた活動をみせています。
[ 2010/08/12 ] 営業担当より | TB(0) | CM(0)

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