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ZINEとお金

⑥昔の「H」や「olive」にはあった、『みんながあけて欲しいとびら』は、荒木スミシ新作「光集め」のなかにもたくさんつまってる。言葉や視覚的なものだけでなく、想像力の世界をたのしみたい人たちへ届けたい。

⑤昔の「H」や「olive」が好きだった人たちがzineに移行する。京都には、地元では手に入らない東京のzineが売られている本屋さんもあるらしい。zineを読みながらカフェするってのが、贅沢な時間のつかいかたになる。

④そういえば、noncafebooksにはよく全国各地から「読んでください!」とzin的なものが送られてくるんだけど、その理由は、きっとnoncafebooksの本にもzineの匂いがのこってるからなんだと思う。企画会議がない感じ、というか、商業の匂いの感じられないところとか。

③zineは100人の心ならキャッチできる。それが2万人3万人にうけるもの、になるとどうしても商業化したものに感じて zine特有の生々しさ、盛り上がり、おもしろさといったものはどこかに消えてしまうような気がする。

②本が売れない理由でよく「活字離れ」って言われるけど、そうではなく「お金離れ」本にお金を使うのがもったいないだけで、書いたり、読んだり、印刷したものだったり、紙の質感だったりはちゃんとblogだったりzine文化に受けつがれている。ってわかって安心した。

①携帯代やデート代にほとんどのおこずかいが消えていってしまう。文化は欲しいけど、お金はあまり使いたくない。だから、YouTubeで欲しい音源を無料でダウンロードするし、ファミレスでサラダバーやドリンクバーしながらzineを読んでいる。
[ 2010/10/05 ] 営業担当より | TB(0) | CM(0)

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