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再生本のビジネス化は可能か??

再生本。

つくるコツはすべて同じ版型にして、まず出すこと。

ノンカフェブックスはB6変形ペーパーバックサイズでずっと出してきたから、

合体して、再出荷できる。

文庫本も新書も、同じ大きさだから他の会社でもこれはできるかも、

と思う。

でもよく考えたら権利の関係で大手ができない。

しかし、大手から離れる作家は増えていくだろう。

つまり作家が社長という、龍さん、タイプの中堅作家たち。

彼らは絶版本をまず自分で復刻、返品を再生本にする。

そういう流れもまた生まれるかもしれない。

一番、可能性ある「再生本のアレンジ」は、

電子書籍の自炊作業で表紙をまず破きます。

そしてスキャン。

あとはほんとは捨てるが、そこでもう一度何冊か合体させて、

自分だけの表紙を巻く。

つまり電子書籍とアナログ再生本と、同時に持つこと、

選べることが、あれば新しい事業になるかもしれないのです。

こんな流れが普通になればいい。

http://bit.ly/fPTy0A

http://bit.ly/dPoFSn

vvsannomi.jpg

VV三宮店の風景。

再生本も並んでました。充実!

再生本、高いけど、それだけ手間なんですよね。汗。

なんせ表紙破くだけでも、一冊で裏表表紙2回破るとして、

それを555冊だから、4440回、表紙を印刷所は破くのです。

印刷所もたいへんだあ。
[ 2011/02/23 ] 営業担当より | TB(0) | CM(0)

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