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芸術家としての血縁

太宰治を読んでいると、芸術家としての結婚という、もうひとつの結婚があるんだよなあ。

私生活の結婚ではなく。

芸術家としての太宰治との結婚。

僕もそういう思いが、最近ありますね。

ずっと当時高校生だった女の子とメールをはじめて、5年かんくらい、交換してた。

もちろん、肉体関係とかじゃなく、血が同じだ、と思えた。

最近は向こうに彼氏ができたり、僕の小説から卒業してもいいので、送り出している。

淋しいけどね。

でも、やはり芸術家としての血が同じなんだろうね。

たぶん、漫才の相方、って血の結婚って感じだと思うんですよ!

普通の結婚ももちろんあります。

でも、同性だろうが、異性だろうが、血の結婚ってあると思うんですけど。

なんかへんかな??

確かに芸術家も、漫才の相方、みたいにコンビなら、成功することがあると思うんです!

松本人志だけだと、やっぱり成立しないことが多い。

ボケの芸術と、ツッコミの芸術があると思うんです。

そういう形で、映画もつくられるし、裏方っていう芸術家も。

僕はずっと芸術家としての相方が見つからないピン芸人じゃないか、と、思えています。

幻想かもしれませんが
[ 2011/06/04 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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