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無意識に動くもの

きっと、あなたを世界の果てまで連れていく。

「ケーキのためのパインがない」荒木スミシ。

取り扱い店舗ふえてます。

第3巻すごし。

http://t.co/u2U4zBq7

。。。

傷と光は似ている。

ガラスに小さな傷を無数につけると、

遠くからみると、傷はキラキラする。

そういうように、傷は光に変わるんです。

ゆっくりと。

なんか、さ、すごく優しい人、とか、深みのある人って、

小さな傷を無数に抱えてる、経験してる。

それが、ガラスにつけた無数の小さな傷みたいにキラキラしてる。

そういう人はいますよね!

。。。

マガジン航:僕がDIYで本をつくる理由 荒木スミシ

http://t.co/nngEmYXM

これ、わかんないひと、多かった。

5年前、はじめたとき。

いまは伝わる。

。。。

ただいま発売中の雑誌ダヴィンチに荒木スミシのインタビュー掲載中。

できるだけ読んでほしいです。

もう少ししたら、店頭からなくなるよー。

よろしくお願いします。

。。。

子供が吐いたんです。

それをみて、なにも考えずに、

手を延ばして、背中をさすった。

あれ、???

これが、愛???

なぜ自然と動く???

。。。

どこか、元気がない子供が、なにもしゃべらなくなったけど、

僕はテレビを見続けた。

子供は次の瞬間、下を向いて、口から吐いた。

勝手に体が動いて、子供の背中をさすった。

無意識に。

愛というものに姿はない。

けれど何かの瞬間、そばにいる。

僕が布で汚れた顔と手をふくと子供は笑顔になった。

。。。

君は夢から覚める。

そして、なんの夢だったか忘れている。

しかし、口の中に微かに、冷や麦の感覚が残っている。

ああ、そうだ、朝食は冷や麦を食べよう。

とても、冷や麦の食べたい夏があったんだ。

あの頃、君は冷や麦は、世界一と言ってたものだ。

冷や麦の季節。

。。。

いろいろ感じたけど、僕は信じてます。

この小説をね!

。。。
[ 2012/06/23 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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