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プラネタリウムに星がない、つづき

この誰にも読まれないであろう小説のラストシーン

が書けて、少し泣いた

実はラストシーン書いたのは、

「プラネタリウムに星がない」です。

本はあそこで終わり、十分一冊の本として読めます。

が、あのあとを知りたい人が、いらっしゃるようなので、

第八章を新たに書いたものです。

だから、出版の予定のない小説なんです。

でも希望者には、プリントした8章をお送りします!

どうやって、「プラネタリウム8章」を届けるのか、

いま、考えてます。

回覧板小説、として、原稿を回し読みしようか?

超アナログ!

さてさて、こちらも準備します。

しばらく、お待ちくださいませ。

。。。

助手席では10分だけ寝るという君がいるので、

遠い方のファミマまで走った、冬の夕暮れ

。。。

そういえば、編集者の「編集集」

ってみかけないですね。

担当編集した小説を集めたもの。

。。。

脚本家の坂元裕二さんに、25年くらい前に文句の手紙を送ったことがある。

坂元さんの「同級生」という脚本について。

僕は「なぜ、主人公は移動するときに、

タクシーに乗れるのか?

バイトの設定でどこからタクシーに乗るお金がでてくるのか?

そういうバックボーンをきちんとしないと物語が崩れる」

あれから25年後、今日、坂元裕二さんが脚本を書いた「それでも、生きてゆく」

を見て、その素晴らしさに、心を動かされた。

もう、立ち上がって拍手を送りたいです。

でも、「ドラマのなかの、そのお金がどこからくるのか」。。。

そのことは、僕の小説でもいつも気にすること。

だから。。。

僕の小説の主人公たちは、よく、自転車にのります。

あの時の自分の書いた文句の手紙が頭からはなれないんです。

ドラマのなかの、「そのお金がどこからくるのか」。。。

勉強させていただいきました。

僕も少年事件を扱った小説を書きました。

「プラネタリウムに星がない」

やはり、主人公は自転車のります

「それでも、生きてゆく」に拍手を。

坂元裕二さんの脚本に拍手を。

。。。

プラネタリウムに星がない、売り切れマジか

超面白かった、と言ってもらえるのはよかったー。

あと30冊で売り切れなんです

http://t.co/VFYeLwDB

。。。

米光一成さんからいただいたコメント

「僕は本をつくりたい。」に。


初期衝動を持ち続けて、騒動にして楽しんで、
想像力を失わず工夫を繰り出すバイタリティ。
ぼろ儲けするシーンじゃなくて、
おもしろいもの、エキサイティングなものがぎゅと詰まっている

http://t.co/jcfc3UJH

。。。

テープレコーダーと結婚した。

悩みも、喜びも、テープレコーダーに話すと一本のカセットテープになる。

そこがなぜか心地いいんだ。

彼はテープレコーダーと結婚した男。

。。。

「リトルライフを見つけた」

ささやかに900冊だけ売れた模様。

もともとちいさく、が、テーマだけど、

1000冊は、売りたいな。

レアな一冊。

http://t.co/9iWCgggU


[ 2013/02/02 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

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