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「プラネタリウムに星がない」文庫版、情報はこちら

bunkoplanetacover.jpg

『プラネタリウムに星がない』荒木スミシ
(MF文庫ダ・ヴィンチ)より3/25刊行
本体価格 630円(税別)
発行:株式会社KADOKAWA
   メディアファクトリー


「僕の父親は連続殺人犯でした」
酒鬼薔薇事件の未来を小説で描いた衝撃作


インディーズ出版発の
奇跡のベストセラー
待望の文庫化

TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
文芸ランキング3週連続第1位



心がないのに、
たまらなく淋しくなるのはなぜだろう?



ストーリー

先生、僕は存在していいのかな?

作家・荒木スミシを長年の苦悩から蘇らせたのは、
テラという少年の手紙だった。
「もうすぐあなたにお会いします。先生の小説が僕の命を救ったからです」
━━しかし、それは同時に新たな苦悩の始まりでもあった。
テラこそ、彼をどん底へと誘ったある連続殺人犯の息子だったのだ。
謝罪とは、赦しとは何かを問いかける、きらめく夏が始まる。
酒鬼薔薇事件の未来を小説化した衝撃作。
(解説/増渕俊之)

カバーイラスト、宮島亜希

インディーズ版に加え、ラストシーン加筆。

プラネタリウムに星がない、映像CM↓

http://t.co/thpxKOmvwA

抜粋

「君がテラかい?」
「そうだよ。先生。先生が眠っている間、ずっと待ってたよ」
        *
少年は私の手を取ると、自分の左胸にその手を押し当てた。
心臓の動きが私のてのひらに伝わってきた。
突然のコミュニケーションに私の頬は赤くなり、呼吸も速くなった。
少年は明るく微笑み、その若さが私をも微笑ませた。
なんていうことだ。
私はもう既に少年の存在の虜になっているではないか。

記事より

少年版「ロリータ」を彷彿させる一夏の描写が素晴らしい
、、、「宝島」6/25発売号より

重いテーマを底に潜ませながらも、
儚いほど、美しい青春小説となっている。
、、、「ダヴィンチ」8/6発売号より


Amazon、「プラネタリウムに星がない」文庫版

http://t.co/ZooQqynN24

電子書籍版も発売されます。
角川BOOKWALKERが、3月25日
http://t.co/UNaqPoYxtr

その他が4月8日発売です。

よろしくお願いします

神戸新聞記事

http://sumishi.blog114.fc2.com/blog-date-20140515.html
[ 2014/02/22 ] 営業担当より | TB(0) | CM(0)

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