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自分のなかで殺していったものとの再会。詩

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みんなが集まると力がうまれます。

「私は本屋をつくりたい。」
「箱の中身は光です。」
「ガラスの世界」
「窓のむこうの天使ちゅん」

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。。。

朝、起きたら髪が不思議な色になっていた。

白とピンクだ。

髪を染めた覚えもない。

誰かがいたずらでしたのかな。

でも困る。

これでは、学校を停学になってしまうから。

でも、綺麗な髪の色。

綺麗な毛先。

白とピンク。

次の日、起きたら髪が緑と黄色に染まっていた。

また次の日に起きたら髪が灰色とゴールド。

なぜ染めてもないのに髪の色がころころとかわるの?

ずっと休んでいるのも変なので学校へ行く途中、

たぶんその日の感情で髪の色が変わると仮説をたてた。

説明すると、先生やみんなは笑った。

。。。

大人になることで、自分のなかで、殺していったものとの再会。

それは雪のかたちをしている。

触ると溶けるし、冷たい。

たまにしか会えない。

でも本を読むとき、音楽を聴くとき、映画を見るとき、

僕たちはその雪のなかにいる。

自分のなかで殺していったものとの再会。

。。。

[ 2015/03/14 ] | TB(0) | CM(0)

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