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元少年Aよりも、今は、優しい詩を書こう。ストリエ、読んでね

僕の透明や、事件は「プラネタリウムに星がない」に書きました。

時が過ぎたので書いたのですが、また「今の話題」になってしまいました。

相当苦しんで、ラストシーンあたりは書きました。

「まだお前を許せないんだ」と書きました。

その裏で希望も書いています。

希望が今は見えず。。。

すいません。

元少年Aについては、あまり今は語れません。

少なくとも整理します。

そのかわり、一行でも、想像力のある詩を生み出すこと。

それが、僕の態度です。

苦しいことがあるいま、優しい詩を書きますね^_^

。。。

君にはそう見えるかい?

私にはこう見えるけど。

僕にはこう見えるけど。

こっちから見たらこう見えるけど。

角度を変えて見てごらんよ。

遠くに離れて見てごらんよ。

時間を飛び越えて見てごらんよ。

君にはそう見えるかい?

。。。

うまくは言えないけど、脱いでいる途中が本当の私だと思う。

この中途半端な感じ。

ヌードでもないし、オシャレに服を着ているわけでもない。

この脱いでいる途中が本当の私に近いんだと思う。

中途半端でごめん、と思うけど

。。。

はためくスカート。

今日もスカートをはためかせよう。

風よ、気持ちよ、陽射しよ、スカートをはためかせて。

洗いたての真っ白なスカートをはためかせて。

光よ、匂いよ、感動よ、スカートをはためかせて。

。。。

私の部屋には重力がない。

まるで宇宙空間にでもいるように私の体は浮かんでいる。

浮かびながら読書する。

浮かびながら食事をする。

考え事をしながら浮かび落ち込んでいるときは空中でくるくると舞う。

重力。浮遊。秘密の部屋。

。。。

私は波だ、と思う。

同じようによせたり引いたりしているようで、

実は飛沫の上がり方も、ひとつひとつの重なりも同じではない。

私の感情も、波だ。

同じようで、変化し続けている。

存在も、世界も、波だ。

一瞬一瞬が違う。

照らす光。

。。。

僕は世界の片隅にひっそりと存在しています。

私は世界の片隅にひっそりと存在しています。

もし変わるのなら、小さな月です。

小さな目立たない曇り空の月です。

薄くて誰の目にも見えないような月です。

。。。

世界の色を塗り替える。

私は花の色を塗り替える。

白い花を赤くする。

あなたのロングスカートをミニにする。

世界の老人をみんな赤ん坊にする。

曇り空に虹を描く。

戦車はみんな花束に。

世界の色を塗り替える。

。。。

私は言葉を話すことができない。

声帯を摘出している。

だから電話を受話器を耳に当ててじっとしている。

もちろん向こうはいたずら電話だと思っている。

この番号にかけるのは、3年くらい続いている。

相手は変態で、オナニーする。

それが可愛くて私たちのデートだ。

。。。

神様が私の手を取ったように思える。

それは老いぼれているけれど優しい手だった。

私はその手を掴み温かみを感じた。

神様の手は温かかった。

でも出産が終わった今触れたのは生まれたばかり我が子の小さな体だったのだ。

。。。

バスルームディスコ。

悲しいことがあると、私はバスルームで踊ることにしている。

音楽をかけ、簡単に装飾をし、キラキラしたなかで、踊るんだ。

バスルームディスコ。

日常風景を、楽しく変える。

悲しみと踊ること。

。。。

鳥よ、私の命の鳥よ。

心の、鳥よ。

あなたは確かに夢を運んでくれ飛び立つ。

あなたは確かに愛運んでくれ飛び立つ。

灰色の空が燃えている。

低く、低く、飛び立つと、舞い上がる。

舞い上がる。

。。。

私の背中を見つめる人へ。

私は残念ながら美人ではありません。

私は残念ながら性格もよくありません。

こう見えてもすぐに男に騙されます。

でも唯一背中を美しいと言ってくれた男がいます。

私の見えない部分が好きなのだと。

。。。

私は落ち込むと、お湯を入れないバスタブに服のまま入る。

何か狭い場所にいたくなる。

何か冷たい場所にいたくなる。

そのバスタブに入ったまま、膝を抱える。

暗闇を照らす光は私にとってバスタブからはじまる。

。。。

スマホ対応された。

詩でもなく、小説でもなく、漫画でもない、不思議な独特の世界。
詩小説。


君のいない未来にきました。 - 荒木スミシのストーリー|
ストリエ[β] #ストリエ

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[ 2015/06/19 ] | TB(0) | CM(0)

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