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私はあなたといてもつまらない

私はあなたといてもつまらない。

あなたといると死にたくなる。

あなたといると息がつまる。

あなたといても不幸しか訪れない。

あなたといると心なんて弾まない。

そう思っていた少女の頃。

なぜそんな風に思っていたのに最愛の人になるのか。

時間。感情。

教えてください。

。。。

僕は影として生きる。

私は誰かの光が作り出した、影として生きる。

もちろん光として生きる人はいる。

でも僕たちは、影なのかもしれない。

床に落ちた影なのかもしれません。

そっとささやかに。

。。。

退屈なんてものは考え方次第で、次に動きたくなるまでの

エネルギーを蓄える時間だと思えばいいのだ。

と、私はあくびしている。

退屈なんて、退屈じゃなくなるまでの待ち時間というわけ。

。。。

その下宿に着いたとき、庭に大きな木があることが特徴で、

私は何気なくその木を見上げるのだった。

夕暮れの光と影が木を彩っていた。

そんな枝に少女が寝ていることに気づき、

そうやって彼女が木でいつも休んでいること。

。。。

遠くを見つめ続ける。

ずっとそこに座って何もない遠くを見つめ続ける。

本当にいつまでも見つめ続ける。

不思議なことに見つめ続けたら、地球は丸いので僕の背中を見ているようだった。

。。。

虹を飲むこと。

太陽を食べること。

流星群を朝食にして食べること。

音楽をスクランブルエッグにして、

小説をジューサーミキサーで混ぜ合わせる。

さて、食べよう。

世界はぜんぶ食べ物なんだ。

。。。

どーせ、告白できないし、ほんとうの気持ちをスカートの下の太ももに書いてあなたに会いに行く。

そして帰宅して、お風呂でその落書きを洗い流そうとしても、消えなくて、困る。

消えなくて、困るんだよな。

。。。

突然ですが、短編小説発表します。

「ワンルームディスコ」というタイトルです。

http://t.co/AKhrgWxq8K

どなたか、これ読んで感想ください。

誰からも読んでもらえない。。

。。。

風船のように私の心は破裂します。

風船のように私の心は浮かびます。

風船のように私の彼氏は太っています。

その爆発寸前の、浮いている、何かが、

私の人生のようです。

死んだら、飛んでいくでしょう。

。。。

君の最初の一歩はどうだい?

僕の最初の一歩は、泥まみれだ。

私の最初の一歩は、水たまりのなかだ。

最初の一歩が一番難しい。

綺麗な第一歩なんて、踏みしめられないものだよ。

なあ、君の第一歩はどうだい?

。。。

自分で髪を切りながら、透明でいたいなあ、

と考えている。

誰しもが少しずつ汚れていくような気がするんだ。

でも、透明に戻る時間もあるような気がするんだ。

休日。

コインランドリーで自分で自分の髪を切る。

そして切った髪をライターで燃やす。

。。。

夜景に負ける。

私は見ていられない。

涙が出そうになるし、心がどうにかなりそうです。

美しさに負ける。

美しさはナイフにもなるということ。

それでも私は夜景の見えるホテルの窓から離れられない。

背中に美しさを。

。。。

落書きに触れる。

私は時々、街の壁に書いてある落書きに触れてみる。

グラフィックアートや、くだらないスプレーの落書きだ。

それを書いたのは私ではないけど、くだらない存在が時として、

美しさに見えること。

そういうものに触れてみたいこと。

。。。

僕、以外、全部犬だ。

昨日まで人だったのに、今日になって、全部犬になって、

僕を襲おうとする。

みんな信用できない。

追いかけられている。

自転車で逃げているところで、君に携帯で電話をかける。

呼び出し音が続く。

。。。

[ 2015/06/20 ] | TB(0) | CM(0)

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