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世界には美しくない時なんてないはず。詩の集積

僕の父親は少年法にまもられた連続殺人犯だったー。

「プラネタリウムに星がない」荒木スミシ

http://sumishi.blog114.fc2.com/blog-entry-611.html?sp

サカキバラセイトに息子がいたら、という衝撃作

。。。

世界には美しくない時なんてないはず。

戦争の時だって、ケンカの時だって、絶望の時だって、

孤独の時だって、世界には美しくない時なんてないはず。

なのに私は目をつむって、汚れた自分の心を見つめてしまう。

世界には美しくない時なんてないはず。

私はダメでしょうか?

欠点だらけでしょうか?

世界には美しくない時なんてないはず。

。。。

少年は落書きと日差しがつくる、ユーモアに見惚れていた。

少しのユーモア。

少しの美しさ。

少しの時間しか見えないもの。

少年はじっと眺め立ち去る。

違う時間に落書きを見ても、それはもう違うものになる。

秘密の光と影がある。

。。。

ありもしない場所でありもしない出会いをする。

水中を服を着た少女が歩くとき、指を伸ばすとそこに熱帯魚がいる。

そんなつもりもない出会い。

美しさ。瞬間の出会い。

そんなつもりもない運命。

。。。

花と花が手をつなぐときがある。

たまに水滴がその重さで花弁から花弁からへ、渡る。

手をつなぐ花と花のように、たまに起こるコミュニケーションの

奇跡は人間にもあるかもしれない。

偶然の恋人。

偶然の旅行者。

。。。

僕は2羽の鳥を空へ放つ。

空へ舞い上がった2羽の鳥は勢いよく飛んでいく。

2羽とも傷ついていた鳥。

2羽でいることで傷つけあった鳥。

鳥が2羽でいることは難しいんだ。

それでも2羽で飛ぶことを選んだ鳥たちは舞い上がった。
[ 2015/07/04 ] | TB(0) | CM(0)

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