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私の背中に薔薇が咲いた。詩など

昨日行ったBARで。

「弁護士にとめられているならTwitter

書けないじゃないですか。

みんなとどうやって話してるんですか」

「LINEやリプではなしてます」というわけで、

IDは下に載ってますので、僕と話してくれる方はよろしくです。

ID sumishiaraki

。。。

子供の頃、何も怖がらずブランコを漕いだ。

体が放り出されそうになるのも恐れず。

ひっくり返って落ちることも恐れず。

鎖が切れることなんて考えもせず。

大人になった今、私はもう一度あの時の気持ちで

あなたに飛び込もうとしている。

。。。

スーツケースに恋をした。

ただし私は旅行をする趣味はない。

ただスーツケースに恋をしたのだ。

近所を歩く。

ピクニックをする。

どこか遠くに行っているような気になる。

想像のスーツケースの旅。

旅をしないで旅をする私たち。

。。。

兵庫垂水の知恵蔵書店「プラネタリウムに星がない」

荒木スミシ、まだ、平積みであったよ。ありがとう

。。。

人の弱さも魅力のひとつ。

人の強さと同じくらい弱さも魅力のひとつ。

時に弱ってください。

私に弱いあなたを見せてください。

私もあなたに弱さを見せるよ。

人の弱さも魅力のひとつです。

。。。

私の背中に薔薇が咲いた。

見ることはできないが、私は私の背中に薔薇が咲いたことを感じる。

知っているとでも言えばいいのか。

背中にもう一つの心臓ができて、

それは私の背中を押す。

前へ行け、と。

私の背中に薔薇が咲いた。

。。。

彼女の部屋は汚い。

そのなかにいるとなぜか落ちつく。

散乱したもののなかから、僕は紙切れを見つけることがある。

「あいつ最悪」

ん? あいつって誰だ?

錯乱した部屋で謎を解明しようとする。

秘密の気持ちを見つける。

。。。

ドトールで女性が僕の席まできた。

あなた私のいる薬局で薬買う人よね。

はい。

彼女は一冊の村上春樹の本をテーブルに置いて去っていく。

これどうぞ。

疲れてるみたいだから。

僕はその本を捲りなかから切れ端を見つける。

「バター、牛乳、水曜日、安い」

。。。

夕方に起きてバスに乗って海まで来た。

大きな波にしゃれている犬を見ている。

サーフィンのように犬が波で遊ぶのだ。

ふと「君が好き」という言葉を思いつく。

その言葉は、恋愛感情だけでなく、

世界の秘密を開く鍵のようだ。

。。。

海鳥たちが空を舞い、私の心はここにある。

海鳥たちが滑空し、私の心は舞い上がる。

海鳥たちが空でなき、私の心は叫ぶんだ。

どうか、張り裂けそうな私の青春よ。

風になってお前たちをもっと激しく上空へ。

海鳥たち!

。。。

影を落としている。

その影をじっと見つめる。

私のかたちをした影。

時々、生きているのは私じゃなくて影なんじゃと思うことがある。

こんなに性格が悪く、うまく表現できない私より、影の方がよっぽど私らしくいられると思う。

。。。

あなたは今パソコンか携帯電話を見ていますね。

なんでも見えちゃうんです。

私はこっちの世界に住んでいます。

あなたは私を見ています。

ちっぽけな女の子。

へんてこなメガネをかけています。

でも私はあなた自身なのです。

。。、

私はスケートの選手だ。

今まさに演技をしている。

スピードを出して回転して着地。

拍手をもらう。

少しスピードを出しすぎたかな。

その時、壁が見えて激突した。

人生の壁のようだった。

歓喜は悲鳴。

でも音楽は続く。

続けなきゃ。

。。。

[ 2015/08/08 ] | TB(0) | CM(0)

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