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メールアドレス変更。どなたでもメールください。詩など

激しく朝に恋をしなさい。

まぶしくて、どうしやよようもなく光に恋をしなさい。

開けていく扉に恋をしなさい。

闇が開けていき、扉が開いていき、光が差し込む瞬間に恋をしなさい。

鳥が鳴き始める。

犬が吠え始める。

空気が澄んでいく。

静けさが朝の手を取り、ひっぱってくる。

朝に。

。。。

自分を嫌ってくれる人にいつも感謝している。

自分の道もわかるし、自分という存在の輪郭を浮き彫りにするのは、

嫌ってくれる人だよ。

。。。

この椅子は傷ついた誰かが座るための椅子です。

この風は傷ついた誰かの髪を揺らす風です。

この波は傷ついた誰かの足を洗う波です。

この光は傷ついた誰かのからだを照らす光です。

傷ついた誰かのために座る椅子。

それはいつも空席。

深く腰掛けて。

誰かの足音。

肩に触れる手。

誰かな。

。。。

私は、あなたになんか振り向いてやらない。

名前を呼ばれても、顔も見せてやらない。

拗ねているわけでもないよ。

少し怒っているかもしれない。

不細工さに。

自分の心に許せない小さな5パーセントがあって、

それが、許せないんだよ。

言うことを聞かないんだ。

だから振り向いてやらない。

。。。

《重要》僕のメールアドレスが変わりました。

これからはお仕事のご依頼、ご感想、など、

僕ひとりで管理します。

こちらにどうぞよろしくお願いします。

sumishi_0915(アットマーク)yahoo.co.jp です

。。。

僕が生まれて初めて曲を作ったとき、

庭でパンジーの花が咲いた。

雲から太陽が顔を出し、急に晴れた。

ピアノの前から立ち上がり、台所に行ってミルクを飲んだ。

頭のなかでは、旋律が繰り返されていた。

どうしてこんなメロディーが下りてきたのか。

僕が初めて曲を作ったとき。

。。。

木陰を選んで彼は走りました。

光がチラチラと舞い降り、彼の頬を撫でました。

少しの温かみ。

太陽の温かみ。

自分の足音や、呼吸が喜んでいます。

どこへ向かうのか決めていないことが嬉しくて、

ジグザグに走ります。

どこかへなんてたどり着きたくありません。

。。。

私は言葉です。

ひとつの言葉です。

寄り添う言葉です。

名前をなくしたあなたへ。

海の底で光の届かない世界に私はいます。

でも私はそんなあなたのそばにいる言葉です。

喪失にずっと寄り添うことはできます。

私はどこかの田舎にいるひとつの言葉です。
[ 2015/09/19 ] | TB(0) | CM(0)

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