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お墓の前で泣く。詩。

とまったてのひら。

蝶がとまったてのひら。

動かなくなる。

蝶が逃げてしまわないように、

てのひらを動かさずじっと見ていた。

風が蝶の羽根を揺らす。

私は心細くて、行かないで、と願うが、

蝶はふと飛び立つ。

蝶がいなくなった後も、

てのひらを動かせずにいる。

一瞬の出来事。

。。。

少年だろうか、少女だろうか、

どっちにも見えて、その中間にいる存在時々、

みかける少女少年彼らの存在。

彼らでしか味わえない時期。

透明感。

いらだつような口調。

君はどこから、来たの?

そしてどうしてそんな時間に存在できるの?

。。。
お墓参り。

お墓に水をかけながらぽろぽろ泣いた。

子供がこのお墓に入らないかもしれないという協議をします、

という挨拶。

なんとも言えず、ただ静かに泣いた。

。。。

あなたは、私の影でもあるんでしょ?

。。。


[ 2015/10/10 ] | TB(0) | CM(0)

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