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シャツのボタンをはずす、小説書きたい

あなたは夏のカフェで、そっとシャツのボタンをひとつはずす。

それをすこし離れた席の男性が見て、素敵な仕草だと思う。

男性はあなたに声をかけ、やがてあなたは彼と結婚し、子供が生まれる。

子供が大きくなり、あなたの頬にキスをする。

シャツのボタンをはずしただけなのに。

。。。

何作かの小説を書いたことを誇りにしてください、とのこと。

。。。

ある日、涙が消えた。

その日から世界中誰も涙を流すことはなくなった。

けれどそのことに誰も気づかない。

誰も泣かなくなった世界がきても、誰も困らずそのまま何もなかったかのように日常は続いた。

そのかわり月が泣き、炎が泣き、雷が泣き、星が泣いた。

愛もここだよと叫んだ。

。。。

弱ってる僕に、甘えてる、という人がいた。

いまでは感謝。

すこし強くなれたよ。

時間が経つとマイナスなことも力にしていこうね。

。。。

小説かきたい。

書くには精神の落ち着きが必要。

ってことは、小説を読むことがいちばん、

小説をかくことにつながる

。。。

荒木スミシの短編

「ワンルームディスコ」

http://t.co/AKhrgWxq8K

マイライフウィズTシャツ改稿

。。。

新しい森。

まだ誰にも見つかってない森が世界のどこかにあって、

僕はそこに踏み込んでいる。

まだ誰も吸ったことのない新しい森の空気。

悩みは新しい森。

木が呼吸している。

動物の姿はない。

光が斜めに何筋もできている。

どこかで水の気配。

苔が生えている。

奥地に進む一歩。

。。。

俺の名は希望だ

。。。

[ 2015/10/24 ] | TB(0) | CM(0)

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