2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

元少年Aの本について。ストリエ、スマホ対応される。詩

スマホ対応されました。

詩でもなく、小説でもなく、漫画でもない、

不思議な独特の世界。詩小説。

君のいない未来にきました。 - 荒木スミシのストーリー

|ストリエ[β] #ストリエ

https://t.co/JiPPNeq2KJ

。。。

プラネタリウムに星がない、は、希望を込めた。

しかし、絶歌、を読むと、希望は打ち砕かれた。

深く落ち込む。

反省していないんでしょう。

そしてぐるぐると14歳を繰り返している。

最近の報道では、遺族への謝罪の手紙をおくっていて、

僕は希望を感じていた。

Twitterに書かれてあった情報だと、サカキバラセイトには、

子供がいるらしいな。

荒木スミシの「プラネタリウムに星がない」は、

サカキバラセイトの息子がいたら、、との衝撃作。

シンクロは、いつまで続くのか。

。。。

僕の父親は連続殺人犯だったー。
「プラネタリウムに星がない」荒木スミシ
http://t.co/eCOH0pWcIH

少年法。。。なければ彼はこの世にいないはず。

少年法って何だろうか。絶歌
。。。

落書きに触れる。

私は時々、街の壁に書いてある落書きに触れてみる。

グラフィックアートや、くだらないスプレーの落書きだ。

それを書いたのは私ではないけど、くだらない存在が時として、美しさに見えること。

そういうものに触れてみたいこと。

。。。

夜景に負ける。

私は見ていられない。

涙が出そうになるし、心がどうにかなりそうです。

美しさに負ける。

美しさはナイフにもなるということ。

それでも私は夜景の見えるホテルの窓から離れられない。

背中に美しさを。

。。。

燃えている傘をさす女。

雨のなか、燃えている傘をさす女が湖のほとりに立っている。

僕はどうして火が消えないのか不思議だ。

。。。

裸でギターを弾く女。

冬の朝に、裸でギターを弾く女。

いい曲できたよ、と、僕をベッドから起こし、

聴かせてくれる。

お礼にコーヒーを淹れる僕に、彼女は、

もう一度歌う。

ギターのおかげで、裸の胸が見えない。

朝。

。。。

疲れた中年と浮かんでいる鳥は。

一瞬だらけの惑星にて。

あなたと私は。一瞬だらけの惑星にて。

まだすれ違っていない。

。。。

風船のように私の心は破裂します。

風船のように私の心は浮かびます。

風船のように私の彼氏は太っています。

その爆発寸前の、浮いている、何かが、

私の人生のようです。

死んだら、飛んでいくでしょう。

。。。

飛ばされるのか、放り出されるのか、

その回転する遊具は、ぐるぐる回り、

世界を、私たちを、空の果てへと誘う。

この日常生活は、あなたとの生活は、そんなふうに回転している。

回転世界のデットヒート。

。。。

鳥の群れの嵐のなかで、私は立ちすくんでいる。

鳥たちは私にぶち当たりながら、私を無視するように飛ぶ。

私だけは飛べないし、私だけ動けない。

鳥が自由なのか、私が正しいのか。

鳥の群れの嵐のなかで、私は。

。。。

私はフラミンゴになりきっている。

どうしてか、あの一歩足のポーズが好きなのだ。

じっとしている姿が好きなのだ。

だから会社の帰り、橋の下で、じっとフラミンゴになりきってみる。

。。。

私は天からの操り人形かもしれない。

自分の思った通りに考えられないし、

行動できない。

あらぬものに火をつけるし、あらぬことを爆発をおこす。

本当はこんな悪事したくはない。

私の手と足には天から見えない紐がついていて、

それで操られるばかり。

誠実。素直。

。。。



[ 2015/06/13 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ストリエ第4話公開、「ワンルームディスコ」、詩



突然ですが、短編小説発表します。

「ワンルームディスコ」というタイトルです。

http://t.co/AKhrgWxq8K

。。。

過去を生きる女の子と未来を生きる男の子のラブストーリー。詩小説。

ストリエってこういうこともアリで。

君のいない未来にきました。 - 荒木スミシのストーリー|ストリエ[β]

https://storie.jp/user/works/view/7111

パソコンからご覧ください

。。。

新しい靴を買った。

道で靴を履いて歩いてみた。

しばらく感触を楽しんだ。

私はいま履いたばかりの靴を捨てる時のことを最早考えてしまう。

捨てる日。

いつか先のあなたを捨てる日。

飽きる日。

だから新しい靴を履いて後ろ向きに歩いてみた。

後ろへ後ろへ。

前に歩けない靴。

。。。

僕はコウモリになったつもりでいる。

木の上でヘンな格好で、かれこれ2時間動いていない。

コウモリは、憧れの動物だ。

僕はコウモリ。

煙草とウイスキーと、コウモリのモノマネが得意。

誰にも聞こえない声で歌う。

。。。

この物件は、コンビニから、遠い。

だから冬には恋人とはコンビニまでの距離を「小旅行」と呼んでいる。

ちょっとした冒険も、ちょっとした涙も、ちょっとした相談も、コンビニまでの道ですんでしまう。

いろんな遠回りを知ってるよと恋人と競い合う。

今日も小旅行だね。

。。。

いけ! 涙を口笛にかえて!

いけ! 悲しみを笑顔にかえて!

人とは不思議なもので、涙を流せば流すほど、不思議なもので、やさしくなれたりもするんだ!

だから、君よ。

いけ! 涙を口笛に変えて!

。。。


心にライオンを抱きしめて。

心にライオンを抱きしめている時間があります。

そんな時は、呼吸困難になりそうなくらい苦しいのです。

とても凶暴な心で暴れそうになります。

それを抱きしめて、ベッドに小さくなっています。

。。。

私はスカートが脱げかけている。

走っている間に、ファスナーが壊れたのだ。

これは一種の脱皮だと思うのです。

。。。
[ 2015/06/01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

ストリエ、第3話公開。スミシとLINEをしよう。


過去を生きる女の子と未来を生きる男の子のラブストーリー。

詩小説。

ストリエってこういうこともアリで。

君のいない未来にきました。 - 荒木スミシのストーリー|ストリエ[β]

第3話公開

https://t.co/JiPPNe8rTb

パソコンからのみです

。。。
生きるというカメラ。

カメラマンが私を撮る。

シャッター音。

笑顔の私を。

しかし私を追い続けるカメラマンの方が私には興味深い。

私はずっとカメラマンに恋している。

私は「生きるというカメラ」なんだ。

それで自分の目で、あなたを追い続けている。

生きるというカメラ。

。。。

私は不安定な場所にいる。

小さなタンスの上に不安定に乗っかってバランスをとっている。

どうして私はここにいるのだろう?

私は生まれてからずっとこんな場所にいるような気がする。

バランス、バランス。

落ちないようにしなきゃ。

こういう姿の私を彼は知ってくれる。

。。。

椅子が倒れている。

そうだ、私が椅子を倒したんだ。

木が倒れている。

ビルが倒れている。

地球も倒れるし夢も倒れるし、だから死ぬなよなんて言葉自体もいつか倒れるよ。

なんていうかな、そんな言葉自体倒れているよ。

椅子をもとにもどしながら、考えたことの羅列。

。。。

デビュー15周年企画、荒木スミシとLINEをしよう。笑。

ID sumishiaraki

まず友達登録だけしてくださいね。

。。。

あなたの人には見せない部分をなぜ私は知っているのですか?

私の人には見せない部分をなぜあなたは知っているのですか?

人には知らない涙をなぜ太陽は知っているのですか?

人には知らない花を、なぜ夢のなかではわかるのですか?

人には見せない部分。

あなたは。

。。。
[ 2015/05/28 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

あえて詩を綴る。別居25日目

暗闇の方がよく見えるよ。

遠くからの方がよく見えるよ。

目をつむった方が体を感じるよ。

火を消してごらん。

旅に出てごらん。

目を閉じて抱き合ってごらん。

。。。

素朴なワンピースは、まるで、

君みたいで、小さくて、涼しげで、

風に吹かれている。

ほんとに忘れてしまいそうな

素朴なワンピースは、いい匂いがして、

そのにおいは、まるで、小さな幸せ。

愛してるという言葉より小さくて、

好きだという言葉よりも忘れそうな気持ち。

。。。

少年がいくつものテニスボールと

コートに寝ている。

パジャマ姿だ。

少年はボールとともだちになりたいのかもしれないし、

ボールに攻撃されたのかもしれない。

テニスボールと寝る少年は、朝になると、ベッドにいる。

今ではプロテニス選手になっている。

。。。

情熱と寂しさが握手する夕暮れ。

虚しさと憧れが握手する朝焼け。

涙と笑顔が抱き合う午後三時。

元気でいるかい?

ともだちいるかい?

君と僕の中で光と影は握手している。

。。。

河原に車を停めて雨を眺めていた。

雨の音が心をノックしている。

おい、開け。

心を開け。

僕はそんな雨の音を受け入れることもせず、

拒絶することもせずただ雨を眺めている。

どこにも行くところがない。

そんな時窓を叩く雨の一粒が心に入ってくる。

こんにちは。孤独さん。

。。。

やっとご飯をたべられるようになってきました。

別居25日目
[ 2015/04/25 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

純粋をてにいれられなくても

私の前には壁が一枚ある。

僕の前には壁が一枚ある。

でも壁の向こうにあなたがいるのがわかる。

不思議とわかるのだ。

壁とはなんだろう。

そう思いつつ、私は壁にキスをする。

僕も壁にキスをする。

0.5ミリの壁に。

。。。

奥さんから手紙。

仕事の受け継ぎのことだけがかいてあった。

でもこれで、いろいろ仕事ができると思う

。。。

僕らが純粋を手に入れられなくても。

僕らの純粋が指からこぼれ落ちても、

僕らの純粋が炎になって舞い上がろうとも。

僕らの純粋が吐き出す言葉より冷たくなっても。

僕らは純粋を追い求めて、傷つき、

雲の上を飛び出て、海中の底にある光を見つめる。

。。。

ふと最初の一歩が踏み出せた。

ふと背中を押されたように思えた。

誰かがどこかであなたを応援しているのかもしれない。

そういう応援の風ってある。

願いという風が吹いている。

ふと最初の一歩を踏み出せた。

ふと背中を押したのは誰だったんだろう。

。。。

別居になって、20日か。。。
[ 2015/04/19 ] ブログ | TB(0) | CM(0)












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。